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2018-11-20

自分らしさ100%の パン作りを

七飯町や函館にはおいしいパン屋さんがいっぱい。

Hütteさん、おおば製パンさん、wakkaさん、こなひき小屋さん…etc.

どのパン屋さんにも個性があって、それぞれが大事にしている”軸”があって…

「〇〇のパンが一番おいしい」とかじゃなくて、それぞれの良さが際立っているのが素敵。

 

さて、そんな素晴らしいパンが点在するこの道南で、自分たちが表現できる”パン”ってなんだろうって考えたんです。

「自然とともに在り、その循環の中での生活を営む」ことを目指している自分たちにとって、自分たちから生まれるパンも自然にその方向へ向かっていくんだろうな…と。

具体的に文章に起こさないとなんのこっちゃで終わっちゃうので・・・。

〇素材を選ぶ基準は、「自然であるか」「風土に合ったものか」「想いが込められているか」

⇒できる限り北海道産であり、なるべく有機(Organic)であること。そして、生産者さんと顔の見える関係性をもち、生産者さんの想いをしっかり繋ぐこと。

〇機器に極力頼らず、自然エネルギーを分けてもらう

⇒発酵は自然の温湿度で。焼くのはガスオーブンと薪ストーブと石窯で。

〇自分たちの五感を大事にする

⇒手捏ねによる感覚、膨らみ具合の表情や香り、焼け具合の音など、五感をフルに感じる。

〇想いを込める

⇒素材が産まれた自然環境と、食材を丹精込めて作って頂いた生産者さんへの感謝の想いと、食べてくれる人の幸せな気持ちや笑顔を想い描きながら作る。

 

今現在考えうる自分たちのパン作りの軸は上記4つかな。

パンだけじゃなく、私たちの作る料理は “食材1つ1つの物語が見えるもの” を大切にしています。

今までの出逢いやご縁の中で見出してきたことを形にできる今に感謝。

そしてこれからどんな出逢いやご縁があるかなと今この瞬間もわくわく。

 

こんな感じで自分たちが感覚でいいなと想ったことや開業準備の模様などを発信していきます。

465cafe:釣谷

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