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2018-11-21

季節外れの、バジル大収穫祭。

 今年、我が家(といっても築10年のマンションを借りてます)で初めての家庭菜園に挑戦していました。庭がないのでプランターで(泣)。

トマト、ブルーベリー、大葉、ミント、ラディッシュ、バジル…と初めてにしては欲張りなラインナップ。

トマトは自家受粉失敗、ブルーベリーは他家受粉やピートモスの存在を知らず失敗。…ごめんよ植物たち。

来年は新居に引っ越して露地栽培をやる計画だから、失敗を糧にしていかねば。

 そんな中、バジルの生命力にはひたすらに驚きました。

あれよあれよという間にぐんぐん成長していくバジル。

急きょ鉢植え・土を追加し、摘心。それでも足らず水耕栽培。

氣づけば、うちの窓際はバジルの森と化していました。

 今年の6月くらいからずーっと育て、ついに今日に至るまで成長しっぱなし。

でも、さすがに朝晩の寒さや日照時間の少なさも増してきているので、今回はここで大収穫祭。

こんな寒くなるまでたくさん育ってくれてありがとう。感謝を込めて手摘み作業。

 

出掛けるときや帰ってきたとき、水やりのとき必ず声をかける。

実際に植物たちの声は聴こえないけど、なんとなく心地いい。

この感覚が大事なんだろうなと。

 この収穫したバジルたち。その行方はバジルソース。

オイル漬けにんにくとナッツ、塩を加えるだけのシンプルなソース。

シンプル故に奥深く、とんでもなく美味しい。パスタやピザに最高。

種のエネルギー、土のエネルギー、水のエネルギー、光のエネルギー…

目に見えるもの見ないもの、そのすべての自然エネルギーが結ばれ、1つの植物として形になる。

目の前にある植物は、大自然そのもの。それを食すということは、自然とつながること。

私たちは、自然とのつながりを毎日営んでいる。無意識にでも。

だったら、少しでも意識して感謝できる心があったほうがいいですよね。

そんな大切な心を育むことも、私たちの生活には欠かせない要素なのです。

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