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2019-02-22

465cafe備忘録 その1.薪棚

七飯町でカフェ開業準備中。。。

“いまここ”の自分が思ったことや行動したことが、そのまんまカフェになるのだと思います。

だから、せっかくなので、日々のことを書き出してみたいと思います。いつでも原点回帰できるように。いわゆる備忘録ですね。

さて、店舗兼住宅として建てた我が家。
住み始めて早一ヶ月が経ちました。
時の流れは本当に早い。そして尊い。
初となる備忘録の一発目はこの一ヶ月の振り返りです。

ここに引っ越してきたのは1月15日。
絶好の真冬日和&新築で何より寒い。
この時期の北海道では、暖を取らねば命を取られるといっても過言ではありません。
しかし、我が家の暖房はすぐには暖まってくれません。そしてボタン一つでつくような暖房でもありません。そう、薪ストーブです。


越してくる少し前に、駒ヶ岳の麓である森町で林業の営んでいる山口さんにお願いして今期分の薪を用意してもらっていたのですが、薪棚がないため、ブルーシートの上に5立米程の薪をドカドカと豪快に置いてもらったんです。

とりあえずの応急措置として上からブルーシートをかぶせ、雪を防御。その光景はまるで事件でも起きたかのような光景でした。お隣さんも引っ越してきた人が急に巨大なブルーシートを作り上げて困惑してたかと思います。

暖を取るための薪は、今この瞬間も濡れと湿気にやられていたため、まず最初に取り掛かったのが薪棚製作。

今までDIYなんてやったこともないし、むしろ苦手意識すらありましたが、生活のためです。一から工具と材料を集め、真似できそうな設計図をネットから拾い、慣れない手つきでなんとか仕上げました。それがこちら。

水平が上手く取れていないのでガタつくし、柱は垂直に立てれないしと改善点が多すぎる薪棚1号ですが、創意工夫凝らして作り上げたものって、なんだか、とっても愛おしいのです。
物には魂が宿ると言われる所以がわかった気がする。これだけ氣持ち込めりゃ、そりゃねぇ。(笑)


これで薪たちも薪ストーブも喜んでくれるだろう。どれもこれも地球の資源。ものづくりに対する敬意と感謝と楽しさ。そんなことを思った薪棚製作でした。

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