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2019-03-03

465cafe備忘録その3… 種とお金

今日は種の交換会に参加しました。
主催者はニセコ町、蒼麻芽農園の秋山さん。
場所は函館時任町のプランタール。

僕らはまだ交換できる種を持っていないですが、そういう人たちこそ大歓迎だよと受け入れて頂きました。

種を継ぐ意思を持った人たちが繋がることは、命を繋ぐことに直結します。
何千年も前から自然とやってきたことですが、今はお金を筆頭に便利になりすぎてしまったのかもしれません。

種を育て、収穫したものは、自分の体の一部になる。そして次世代の種をみんなに分ける。。。種に限らず、巡り循環することこそ自然そのものであり、465cafeが目指す道の一つです。

次の世代に残すのはお金ではなく”種”。そして、”生きる力”だと思うのです。

自分たちで育てた作物を、料理に使いたい。たくさんの人に食べてもらって、おいしさを、命の力を、巡りを感じて欲しい。その思いと種を胸に、今は雪解けを待つ日々です。

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