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2019-05-28

465cafe備忘録その14… 自然であること。

” 心 “は天氣や木の葉の揺らぎのようだなと。

この宇宙で、この地球上で暮らしているのだから当たり前のことなのかもしれませんね。

切り取った絵のような新緑の額縁窓


晴れたり曇ったり雨が降ったり風が吹いたり…

それとおんなじように、幸せを感じたり落ち込んだり悔しがったり泣いたり怒ったり…

だから、自分にどんな感情が湧き出ても、それは自然なこと。心が揺れ動くのは地球上で生きている証。それを受け止めて感じ尽くしてあげると、心はきっと喜びます。

“笑っていなきゃ” ポジティブでいなきゃ” と心を抑え込むのは不自然です。

『どんより雲や雨が嫌だから、太陽を無理矢理引っ張ってこよう!』…なんてできっこないのと一緒です。

緑が濃くなってきました。




たとえばカフェに行くとき、”癒される”  とか    “楽しみだな” というポジティブな氣持ちを持ってなきゃいけないなんてことは一切ありません。

落ち込んだとき、辛いとき、むしゃくしゃするとき…そんなネガティブな氣持ちを持っていたっていいんです。


どんな心の揺れ動きも、天氣や揺れる木の葉のように刻々と変化するのが自然で素敵です。


大切なのは “自分の軸” をしっかり持つこと。そしてその軸に、根を深く深くはること。


そうしてできた自分軸であれば、枝の先の木の葉がどれだけ揺れ動いても、ちょっとやそっとじゃびくともしません。また刻々と変化して元通りになります。それをわかっているから自分を信頼できるのだと思います。


465cafeは、そんな良い悪いの尺度もない、たくさんの想いが交わる場所であるといいなと。


そんな私の心が揺れ動くのを感じるままに、文字に起こしてみました。


今回で465cafe備忘録は終わりです。
次からは “465の便り” として更新していきます。

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